D2Cで働く社員の年収【2020年最新】

デジタルマーケティング

D2Cの平均年収は583万円になります。

今回紹介させていただく会社はD2Cという会社になります。

D2Cとは、「Direct to Consumer」の略で、”消費者に対して商品を直接的に販売する仕組み”のことを指します。

すなわち、自社で企画・製造した商品を、ECサイトなどの自社チャネルで販売するモデルのことです。

事業内容としては統合型マーケティングの考え方のもと、デジタルを活用したマーケティングサービスを提供し、企業が従来から行っている手法に新たにデジタルという手法を組み込んでいきます。

D2Cの平均年収概要

D2Cの平均年収は583万円程度になります。

年収の内訳としては月給の割合が大きく、ボーナスは2カ月分程度の金額になります。

2016年のデータですが、初任給は新規学卒社員の実績で22万円でした。

残業手当、休日出勤手当も支給されています。

昇給は年2回(6月・12月で初年度は12月のみ)、賞与は年2回(6月・12月で初年度は12月のみ)となっています。

年収が飛びぬけて高いわけではありあせんが、電通とドコモの出資会社というだけあって福利厚生が充実しています。

D2Cの年齢ごとの年収推移

現在のD2Cの年齢ごとの年収推移は以下となります。

平均年収 最高年収 最低年収
20代 362万円 約500万円 300万円
30代 561万円 約800万円 300万円
40代 700万円 部長クラスで1080万円 300万円

D2Cの年齢別平均年収は20から24歳で362万円程度になります。

25から29歳になると年収が一気にあがり492万円程度になります。

30から34歳で平均年収は561万円程度になります。

そこからの年齢別平均年収は5歳上がるごとに2~30万円程度増えていくという状況です。

D2Cの生涯年収は2.62億円となっています。また、管理職に上がれば部長で1080万円、課長で845万円程度と一気に増額する傾向にあります。

 

広告業界の年収比較

D2Cの年収について全国や業界内での比較をしてみました

日本全国の企業との比較

 

D2Cの平均年収 全国の平均年収
583万円 432.2万円

元々広告という業界は他の業界に比べ年収が高い傾向にあります。

その中で、他広告会社の世代別年収と比較すると25歳から29歳の例でみると、D2Cの方が業界平均より、約102万円低い予測になります。

45歳から49歳では、D2Cのほうが約109万円低い予測です。生涯賃金で比較しますと、D2Cのほうが約4,600万円低い予測になります。

D2Cは設立してからまだ年数が浅く、これから成長していく企業である可能性を秘めているためこれから年収が上がっていく可能性はあります。

広告業界内での比較

 

D2Cの平均年収 業界の平均年収 業界最高年収 業界最低年収
583万円 685万円 電通の1273万円 467万円程度

元々広告という業界は他の業界に比べ年収が高い傾向にあります。

その中で、他広告会社の世代別年収と比較すると25歳から29歳の例でみると、D2Cの方が業界平均より、約102万円低い予測になります。

45歳から49歳では、D2Cのほうが約109万円低い予測です。生涯賃金で比較しますと、D2Cのほうが約4,600万円低い予測になります。

D2Cは設立してからまだ年数が浅く、これから成長していく企業である可能性を秘めているためこれから年収が上がっていく可能性はあります。

企業データ

会社名 株式会社 D2C
設立年月日 2000年6月1日
所在地 〒104-0061 東京都中央区銀座6-18-2 野村不動産銀座ビル
エリア 東京都
公式サイト https://www.d2c.co.jp/
業界・業種 デジタルマーケティング事業等
代表者名 代表取締役社長  高橋 英行
代表取締役副社長 山本 初直

コメント